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8月 本町商店街土曜夜市

新型コロナウイルスの影響により商店街の夏の風物詩「土曜夜市」が中止になり、ガッカリしている子供たちの為の思い出作りの一環として「本町商店街土曜夜市」を開催します。
※新型コロナウィルに伴う開催の中止の可能性について
・8月6日以降に飯塚市内で新型コロナウイルス感染者が判明した場合は開催中止となります。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのご協力をお願いします。
・発熱や風邪の症状がある方、体調の悪い方のご来場はご遠慮願います。
・マスクの着用と手洗い・手指の消毒を必ずお願いします。
【開催日】8月22日、29日
【時 間】18:00~20:30
【会 場】飯塚市本町商店街アーケード内
【お問合せ先】 0948-22-6965(本町商店街事務局)

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千鳥屋本家(ちどりやほんけ)
千鳥饅頭で名高い千鳥屋本家は寛永7年(1630)創業。炭坑労働者たちは甘いお菓子が大好きでした。千鳥屋は水、素材、製法へのこだわりを大切にしています。緑豊かな自然や美味しい水にとり囲まれた飯塚工場で作られる元祖千鳥屋商品をどうぞお楽しみください。 ■お菓子のご紹介 ◆千鳥饅頭 創業寛永7年以来、守り続ける伝統のカステラと丸ボーロから生まれた千鳥屋の代表の和菓子です。 ◆チロリアン 素朴な風味を失わないように独自の製法にて筒状に焼き上げたクッキーに、厳選されたコーヒー・バニラ・ストロベリー・抹茶の4種類のクリームがたっぷり!クッキーとクリームの相性は抜群で、お茶にもコーヒーにもぴったりです。 ◆カステラ 千鳥屋の「カステラ」は、「卵」のやさしい風味をいかに引き出すかにこだわっています。 卵の風味は鮮度がもっとも影響するというのが千鳥屋の考えです。 千鳥屋では地元の農家に特別に頼んで、産んで2日以内の卵を使用してあります。これにより産んで3日目以降がほとんどの市販の卵よりも、風味を強く残すことができます。 「卵の素朴な風味とはちみつの濃厚な香り」 「しっとりしてるのにふわふわとした柔らかさ」 「ごろごろと口の中にいつまでもころがらないような口どけの良さ」 千鳥屋のカステラを是非お試しください。 ◆博多りっちゃん 厳選した栗の実が粒ごと入ったあんを風味豊かなバターパイで包んだ自信の1品です。 栗の事を中国語で「栗(りつ)」と呼ぶ事から、「りっちゃん」と名付けました。 オーブンに入れて焦げないように少しだけ焼くと、焼きあがりは周りがサクサク、中はふんわり。バターの香りと濃厚なうま味と栗の素朴な甘みがマッチし、出来立ての味がよみがえります。添加物を一切使用せず、最良の原料が本来の味を生かしておりますので、お子様からご年配の方まで安心して食べられるやさしい口当たりとなっております。是非一度お試し下さい。 ◆白露しずく 草木の葉に朝の太陽の光が差し、水滴が落ちてゆくような上質の寒天にあずきを包み込んだほのかな味わいです。 ◆丸ボーロ 1630年、カステラと同様いち早くポルトガルからその秘伝の製法をいちはやく学び、福岡独自の“丸ボーロ”を作りあげました。いまや丸ボーロは、九州 独特の和菓子として広く親しまれています。すべての原料において最高級にこだわっているだけでなく、発売以来三百七十余年、変わらぬ製法を古来より受け継 ぎ、護り通しています。赤ちゃんやご年配の方にも喜んでいただける、やさしく栄養満点のお菓子です。 ■喫茶・展示ルーム イベント期間のみ店舗裏に喫茶室・展示ルームを併設しています。 喫茶メニュー ◆コーヒー 300円 ◆紅茶   200円 ◆オレンジジュース 200円 ◆千鳥饅頭 1個 110円 ◆チロリアンロング 1本 50円 ◆丸ボーロ 1個 70円 ◆かすてら小切 1個 80円 ◆アルペン(クランチチョコ) 1個 60円 ■千鳥屋と黒田藩 特別展示 ■千鳥屋企画展 千鳥屋と黒田藩〜長崎街道シュガーロードがつなぐ物語〜 名将官兵衛の心意気が結んだ黒田家と徳川家のゆかりの品々や千鳥屋本家の歴史を刻む品々を展示しています。緑豊かな自然や美味しい水にとり囲まれた千鳥屋本家で展示を堪能した後は、おいしいお菓子を楽しんでみるのもおすすめ。 企画展は終了しましたが、大変好評につき常設展示しています。 【時 間】9:00〜18:00 【場 所】千鳥屋本家 飯塚市本町4-21 【入館料】無料 【お問合せ】千鳥屋本家 TEL 0948-22-0831

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柳原白蓮 歌碑(やなぎはらびゃくれん かひ)
柳原白蓮歌碑 「筑紫の女王」とも呼ばれ、飯塚に縁のある歌人柳原白蓮の歌碑が旧伊藤伝右衛門邸近くと嘉穂劇場近く、飯塚商工会議所近くの遠賀川河川敷、北九州に向かって左岸に計3基建立されています。 ■歌碑概略 ■嘉穂劇場側の歌碑概略■ 師の君の 来ますむかふと 八木山の 峠の若葉 さみどりのして 解説 早春の頃に自分の師が遠い九州の地に来て頂く折に博多駅へ出迎えに行く途中、八木山は新緑に萌え、若葉に自分の心境をだぶらせ、清清しい気分で峠を越え師との再会に心も弾んでいた気持ちを表した歌です。 ■飯塚商工会議所側の歌碑概略■ 遠賀川 小暗き中に 銀色の 光りは長く 夜は明け染めぬ 解説 遠賀川は、うす暗い中にも川面は銀色に輝き、夜が明けていく風情を詠った歌です。 ■旧伊藤伝右衛門邸側の歌碑概略■ おもひきや 月も流転の かげぞかし わがこしかたに 何をなげかむ 解説 晩年にわが身をふりかえり月の満ち欠けと自分の一生を思い合わせて「わがこしかたに何をなげかむ」と強く生きる覚悟を表した歌です。 ■『踏絵』 白蓮著 『踏繪』は柳原白蓮が最初に出した歌集で、若き白連の告白的短歌の結晶といわれ、大正4年3月に竹柏会より出版されました。「白連は藤原の女なり。」で始まる序章は佐佐木信綱、装丁は竹下夢二による物です。浪漫的であでやかな作風、夢と悩みと憂愁と沈思のこもった300余首が綴られています。 『踏絵』には、夫の愛情を感じられない暮らしから生じた悲痛なまでの孤独や、鮮烈な言葉で恋心を詠んだ火のような歌が数多く詠まれています。白蓮は、その処女歌集により歌詠みとしての名声を手にしました。 その後、戯曲『指鬘外道』を通じて宮崎龍介と運命的な出会いを果たします。事件後は結核を発症した龍介に寄り添いながら、筆一本で家計を支えます。 最愛の息子の戦死後は「慈母の会」をつくり平和運動に献身。82歳で龍介に看取られるまで幸せに暮らしたといわれています。 『踏繪』は旧伊藤伝右衛門邸内「ミュージアムショップ白蓮」、飯塚観光ネットショップにて販売しています。 ■白蓮の生涯 絵葉書 柳原白蓮 柳原伯爵の家系で愛育された白蓮は、14歳で子爵北小路家に嫁ぐも5年後に離婚。その後27歳のとき、一代で巨万の富を築いた立志伝中の炭鉱王、伊藤伝右衛門と再婚し筑豊の地へ嫁ぎました。大正天皇の従妹にあたる白蓮を迎えた伝右衛門は、豪奢な住まいを用意し、歌集の出版を後押しし、金銭的に何不自由ない暮らしを与えました。しかし、白蓮は伝右衛門の愛情を感じることができず孤独に懊悩し、その苦しみを歌に託すことを生きがいとします。大正7年、白蓮が記した戯曲を通じて知り合った7歳年下の宮崎龍介と出会い、700通のラブレターを交わすほど熱烈な恋に落ち、大正10年に事件を起こします。  「・・・私は金力を以つて女性の人格的尊厳を無視する貴方に永久の決別を告げます。・・・」という内容の伝右衛門への絶縁状を新聞紙上に公開して駆け落ち。姦通罪がある時代に白蓮が起こしたこの行為は、当時大きな波紋を巻き起こし白蓮事件と呼ばれました。 事件後は結核を発症した龍介に寄り添いながら、筆一本で家計を支えます。 最愛の息子の戦死後は「慈母の会」をつくり平和運動に献身。82歳で龍介に看取られるまで幸せに暮らしたといわれています。

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