飯塚市観光ポータル

子どもの曳山も参加しますのでご期待下さい。可愛らしい締め込み姿の子供たちが、元気な掛け声とともに街中を駆け抜けます。昭和30年(1955)第1回開催・平成22年に第60回記念子ども山笠を実施。

【お知らせ】令和2年の飯塚観光子ども山笠大会は新型コロナウイルスの影響により中止になりました。

ジャンル観る 祭り
名称飯塚観光子ども山笠大会(こどもやまかさたいかい)
住所福岡県飯塚市吉原町
電話番号0948-22-3511

33.64019571

130.686847

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0948-22-3511

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飯塚観光子ども山笠大会(こどもやまかさたいかい)

福岡県飯塚市吉原町

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千鳥屋本家(ちどりやほんけ)
千鳥饅頭で名高い千鳥屋本家は寛永7年(1630)創業。炭坑労働者たちは甘いお菓子が大好きでした。千鳥屋は水、素材、製法へのこだわりを大切にしています。緑豊かな自然や美味しい水にとり囲まれた飯塚工場で作られる元祖千鳥屋商品をどうぞお楽しみください。 ■お菓子のご紹介 ◆千鳥饅頭 創業寛永7年以来、守り続ける伝統のカステラと丸ボーロから生まれた千鳥屋の代表の和菓子です。 ◆チロリアン 素朴な風味を失わないように独自の製法にて筒状に焼き上げたクッキーに、厳選されたコーヒー・バニラ・ストロベリー・抹茶の4種類のクリームがたっぷり!クッキーとクリームの相性は抜群で、お茶にもコーヒーにもぴったりです。 ◆カステラ 千鳥屋の「カステラ」は、「卵」のやさしい風味をいかに引き出すかにこだわっています。 卵の風味は鮮度がもっとも影響するというのが千鳥屋の考えです。 千鳥屋では地元の農家に特別に頼んで、産んで2日以内の卵を使用してあります。これにより産んで3日目以降がほとんどの市販の卵よりも、風味を強く残すことができます。 「卵の素朴な風味とはちみつの濃厚な香り」 「しっとりしてるのにふわふわとした柔らかさ」 「ごろごろと口の中にいつまでもころがらないような口どけの良さ」 千鳥屋のカステラを是非お試しください。 ◆博多りっちゃん 厳選した栗の実が粒ごと入ったあんを風味豊かなバターパイで包んだ自信の1品です。 栗の事を中国語で「栗(りつ)」と呼ぶ事から、「りっちゃん」と名付けました。 オーブンに入れて焦げないように少しだけ焼くと、焼きあがりは周りがサクサク、中はふんわり。バターの香りと濃厚なうま味と栗の素朴な甘みがマッチし、出来立ての味がよみがえります。添加物を一切使用せず、最良の原料が本来の味を生かしておりますので、お子様からご年配の方まで安心して食べられるやさしい口当たりとなっております。是非一度お試し下さい。 ◆白露しずく 草木の葉に朝の太陽の光が差し、水滴が落ちてゆくような上質の寒天にあずきを包み込んだほのかな味わいです。 ◆丸ボーロ 1630年、カステラと同様いち早くポルトガルからその秘伝の製法をいちはやく学び、福岡独自の“丸ボーロ”を作りあげました。いまや丸ボーロは、九州 独特の和菓子として広く親しまれています。すべての原料において最高級にこだわっているだけでなく、発売以来三百七十余年、変わらぬ製法を古来より受け継 ぎ、護り通しています。赤ちゃんやご年配の方にも喜んでいただける、やさしく栄養満点のお菓子です。 ■喫茶・展示ルーム イベント期間のみ店舗裏に喫茶室・展示ルームを併設しています。 喫茶メニュー ◆コーヒー 300円 ◆紅茶   200円 ◆オレンジジュース 200円 ◆千鳥饅頭 1個 110円 ◆チロリアンロング 1本 50円 ◆丸ボーロ 1個 70円 ◆かすてら小切 1個 80円 ◆アルペン(クランチチョコ) 1個 60円 ■千鳥屋と黒田藩 特別展示 ■千鳥屋企画展 千鳥屋と黒田藩〜長崎街道シュガーロードがつなぐ物語〜 名将官兵衛の心意気が結んだ黒田家と徳川家のゆかりの品々や千鳥屋本家の歴史を刻む品々を展示しています。緑豊かな自然や美味しい水にとり囲まれた千鳥屋本家で展示を堪能した後は、おいしいお菓子を楽しんでみるのもおすすめ。 企画展は終了しましたが、大変好評につき常設展示しています。 【時 間】9:00〜18:00 【場 所】千鳥屋本家 飯塚市本町4-21 【入館料】無料 【お問合せ】千鳥屋本家 TEL 0948-22-0831

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冷水峠(ひやみずとうげ)
長崎街道の「冷水峠」は、現在の国道200号線よりさらに登った場所にあり、九州の箱根といわれ、2里20町(約10キロ)の天険は長崎街道最大の難所でした。 黒田節の主人公母里太兵衛が黒田長政の命を受け、内野太郎左衛門の協力によって内野宿と冷水峠の開削を慶長年間に行ったと福岡藩記録に残されています。 江戸時代には参勤交代やオランダ商館長、長崎奉行、幕府高官等の往来など交通が頻繁に行われていました。シーボルト、吉田松陰、伊能忠敬など、幾多の人々や、将軍徳川吉宗への献上象などもこの峠を通ったとされており、歴史を感じる事のできる場所です。 筑紫野市山家から冷水峠を越えて内野に至る区間は、「平成8年文化庁の歴史の道百選」に選定されました。 【アクセス】 ・大分自動車道 筑後小郡ICより 約25分 ・九州自動車道 鳥栖JCより 約30分 ・九州自動車道 福岡ICより 約50分 ・JR筑豊本線 筑前内野駅より 徒歩約30分(内野荒田の入口まで) ■冷水峠遊歩道入口 ◆冷水峠遊歩道入口 山家宿側 国道200号線沿い、筑紫野市の標識近くに大根地神社の鳥居と看板があります。 階段を上ると旧長崎街道にでます。 九州自然歩道にもなっており、長崎街道冷水峠・内野宿方面へ進んで行きます。 この辺りは軽自動車が通れる道幅がありますが、内野宿側の峠には雨の日でも滑らないように石が敷き詰められており、徒歩のみ通行できます。 ◆冷水峠遊歩道入口 内野宿側 国道200号線沿い、内野荒田の鳥居から冷水峠頂上まで徒歩で約50分。 その途中に「冷水トンネル」「首無し地蔵」と「石橋」があります。 内野から入り、麓の集落と田畑を過ぎると道の勾配は段々ときつくなります。 森に入り始めるころ、足元に石畳の舗装が散見されるようになります。 ※国道200号線沿いは歩道がないため、車には十分にご注意ください。 ■大根地神社登り口鳥居/郡境石 ◆大根地神社鳥居 冷水峠の頂上に大根地神社鳥居があります。 長崎街道に面し、大根地神社参道入口として建てられたもので、鳥居の手前に 「大根地宮十四丁」及び「正一位稲荷別格大々祀式鎮座」の石標柱が建っています。 ◆郡境石 郡境を明確にするために、冷水峠に建てられた穂波郡と御笠郡の郡境石。 鳥居の建っている側に「御笠郡々境石」道路向側に「筑穂郡々境石」が建っています。 ※鳥居の前の広場には、休憩するための茶屋があったそうです。 ■民話 首なし地蔵/冷水峠の由来 ◆民話 首なし地蔵 昔、悪者がこの峠で旅人を殺害した。悪者はこのことを道ばたのお地蔵様に向かい、 誰にも言うなという。お地蔵様は「ワシは言わぬがわれ言うな」という。悪者は驚い てお地蔵様の首を叩き落として行方をくらました。 その後何年かして二人の旅人がここを通りかかる。谷川の水で喉をうるおし、お地蔵 様を拝すると首がないのに一人は驚くが、もう一人の男はあの悪者であった。 「ワシは言わぬがわれ言うな」のお地蔵さまの言葉を忘れて、その首のないわけにつ いて、何年前かの自分の仕業を自慢げに白状した。話を聞いた男は、前にここで殺さ れた旅人の血縁であったので、仇打ちが行われた。 ◆冷水峠の由来 首無し地蔵堂の前。雑木林と杉木立の中を流れる清流に古い石橋が架けられています。 橋は2枚の花崗岩の板石を両端の石垣のみで支持する板石橋の形式を採ります。 下流側の板石側面に文政六年(1823)の銘が刻まれています。 当時、多くの旅人がこの場所で足を休めたと言われ、冷水峠の名の由来はこの川の 清流に由来すると言われています。 ■散策マップ 詳しくは「長崎街道歩こうマップ」トップページよりご覧いただけます。

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