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「大浦荘」は筑豊御三家のひとつに数えられた麻生家の初代、太吉の長男、太右衛門の住宅として建築された麻生一族の住宅のひとつです。大正末期に建てられたといわれており、数寄を凝らした和風入母屋書院造りが美しい邸宅です。現在は麻生グループの迎賓館として利用されています。
普段は非公開となっていますが、麻生家の持つ文化財を通じて明治・大正期の代表的な大邸宅の建築に触れる機会を設け、地元との交流をより深めたいと紅葉のシーズンに一般公開されています。
邸宅から眺める風景は、芝生を貼り巡らせた庭園に赤や黄色に色づいた木々が美しく映え、麻生家の歴史と伝統を感じさせます。この日本庭園を見たいと、毎年遠方からもたくさんの観光客が訪れています。

ジャンル観る
名称麻生大浦荘(あそうおおうらそう)
住所福岡県飯塚市立岩1060番地
HPhttp://www.aso-group.jp/history/achievement_02.html

33.64489164

130.6993246

33.64489164

130.6993246

http://kankou-iizuka.jp/images/topic/mapicon.png

麻生大浦荘(あそうおおうらそう)

福岡県飯塚市立岩1060番地

http://kankou-iizuka.jp/img/topic/5_thumbnail.jpg

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